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2008-07-13

SPEEDO社の水着






ボストン・グローブ紙に毎週何回か掲載されるAlan Taylorの"The Big Picture"というすごい写真Blogは、すでに何回かこのBlogでもご紹介させていただきました。

きょうも、Alan Taylorの写真Blogで、アメリカの北京オリンピック競泳予選会が取り上げられていましたのでご紹介します。

プールの水が体にはりつくように流れていく様子がよく撮れています。体を伸縮しない素材でできた水着で体型を流線型に限りなく近づけることが、いま話題のSPEEDO社の水着の特徴だそうですね。


写真のように水が流れる様子は、実は飛行機の主翼にそって空気が流れる様子と全く同じ。これによって機体を浮上させ、飛行機は飛び上がるわけです。学生時代に流体力学の教科書で、このように水が流れる写真を見たことを、いまさらながら思い出しています。


ところで、先日近くのスーパーに出掛けると、なんとSPEEDO社の水着が売っていました。思わず手にとって見てしまいました。オリンピック予選会での記録ラッシュはすごい宣伝効果ですね。

実は、そのときは別の水着を買ってしまったのですが、SPEEDO社のWebサイトをみると、あの予選会で記録を続出させた水着も320ポンドで売っています。6万円少しだすと普通の人でも買えるようです。今年はプールでそうした水着を着たスイマーを見かけるチャンスがありそうですね。

2008-07-08

Blog『標』に新しい機能を追加しました



このBlogも掲載した記事が300を越えました。

自分でも、これまでにどんな記事を書いてきたか、忘れて同じことを繰り返し書いていないか心配になってきました。

そこで、Googleの検索エンジンを使って、Blog『標』の記事だけを検索できる機能をメニューの右下に追加しました。

Ask Dave Taylorという方のBlogにあったコードをそっくり使わせていただきました。このBlogもすごいBlogですよ。


ちなみに、「ワイン」と入力して検索ボタンを押すと、なんとすでに22回もこのBlogにワインについて書いていることがわかりました。飲みすぎでしょうか?

2008-07-02

火星に氷が存在するとのニュース





先にご紹介したBoston Globe紙の今日の写真: "The Big Picture"に火星探査機フェニックスの映像が載っています。

6/20には、フェニックスが撮影した映像から、火星に氷の塊があることが発見されたとNASAは報じています。

探査機は、上の写真のようなロボットアームを持ち、火星の地表からサンプルを採取し、分析する機能をもっているとか。採取した火星の土に白い氷の塊が映っていたのに、翌日は消えていたことから氷の存在が明らかになったといいます。

アリゾナ大は、"Phoenix Mars Mission"というサイトで、毎日火星の天気予報(?)を情報発信したり、新発見のニュースをいち早く報じています。どうぞ、ご覧ください。


それにしても上の写真、これが火星の写真だ、これが火星から見える日没の写真だといわれても、地球のどこかで撮った写真といえなくもないですよね。映画『猿の惑星』を思い出してしますのは、わたしだけでしょうか?

2008-06-29

今日の写真:Picture of the Day

今日は、1日雨が降り続いて、外出もままならず。繰り返したダラス出張の疲れもあって、1日Webサーフィンに明け暮れています。

その中で、Boston Globeの報道写真Blogを見つけたことは先にご紹介した通りです。Web上には、この他にも"Picture of the Day"と銘打ち、今日の極めつけの写真を紹介するサイトが数多くあります。

どのサイトも継続は力、長く続けることで今という時代を切り取って、歴史に残すことに貢献しているわけです。世界中のいろいろな考え方をする編集者が、今日という日をどう位置づけたか、今日何を考え、感じたかを写真という手段で表現しているこれらのサイトは、大変おもしろいと感じました。

Boston Globeでもこうしたサイトを紹介していましたが、わたしが見つけたおもしろいサイトをいくつかご紹介します。ぜひご欄ください。


Astronomy Picture of the Day:NASAの宇宙写真

Powerhouse Museum - Photo of the Day:オーストラリアの博物館所蔵写真から

Getty Images - News Blog:Getty Images社の報道写真

Best Seat in the House The Seattle Times:シアトル・タイムズ紙の今日の写真

Old Picture of the Day :100年、150年前の今日の写真サイト(時代の変化を感じられる)

Photographers Blogs Reuters.com:ロイター紙の今日の写真

The Big Picture - Boston.com:先のBlogでご紹介したボストン・グローブ紙の今日の写真

"word cloud"が簡単につくれるサイト





Wordle.netというサイトで、上の写真のような"word clouds"を簡単につくることができます。

単語の出現頻度に従って、単語の大きさを変えて表現することで、分析したい文章に含まれるキーワードを見える化する手法の一つ。

Wordleというサイトでは、分析したい文字列を所定の場所に貼り付けると、ボタン一つでいろいろな形や色、並べ方の表現のword cloudsが作成できます。

ランダムというボタンを押すと、思わぬ表現が現れ、期待以上のものができあがることもしばしばです。


上の写真は、聖書『創世記』の最初の10章分を絵にしたもの。同じ文章でも、こんなにいろいろな表現ができます。見ているだけで楽しいですし、全体を眺めることで、文章の作者がいわんとすることもつかみやすくなると思いませんか?

2008-06-18

コペルニクスの初版本は2.2百万ドルの値がつきました


クリスティーズのオークションの結果、コペルニクスの初版本は、2.2百万ドル(2億2千万円以上)の値段がつきました。

ちなみに、第2版の方は、9万8千ドルでした。こんなにも値段に違いがでるものなのですね。

2008-06-17

このBlogはすごいですよ!


最近、Cloud Computingというキーワードをあちこちで見かけます。

そんな中、Amazonが展開しているサービスに注目しています。Amazon Web Services Blogは、いろいろなCloud Computingの事例を紹介していて、参考になります。

6/16付けのZooming in on Innovationという記事で紹介されいるサイトは、Amazonの通販サイトと同じ数の本を、まるで本屋で本を探しているように棚に並んだ本を見ながら探すことができて、快適です。

本好きにはたまらないサイトだと思います。ここで見つけた本は、クリックすると、そのままAmazonのサイトに繋がって、Amazonから購入できることは勿論です。ぜひお試しください。

2008-06-15

クリスティーズのオークション






New York Timesの科学欄を見ていたら、来週(6/17)ロックフェラーセンターにあるクリスティーズで科学本のオークションがあるとのこと。

ロングアイランド在住の医師が引退するのを期に、所有している古書を競売にかけるという。347点にも及ぶコレクションもすごいですが、クリスティーズのホームページでは、その一覧を見ることができますし、予想落札価格もおおまかには知ることができます。

コペルニクスの”On the Revolutions of the Celestial Spheres”や、ダーウィンの種の起源、ニュートン、アインシュタインの草稿まであります。これ全部の値段を足すと、マンハッタンの億ションが買えるとか?

ロングアイランドの医師は、どうやってこんなすごい本を集めたのでしょうかね?


ちなみに、コペルニクスの本を調べていて、原文が手に入ることがわかりました。

2008-06-13

最近おもしろいと思ったBlogをご紹介します



実は、1ヶ月ぐらい前から、当Blogの画面右下の方に、『Bu-yanの共有アイテム』という欄を設けているのをご存知ですか?

黒い枠に中に、緑の字で書いてあるリストがそれです。

「続きを読む。。。」というところをクリックしていただくと、リスト全体がご欄いただけます。その中で、おもしろそうなBlogを見つけたら、それをさらにクリックしていただくと、ご紹介したBlog自体を実際にご欄いただくことができます。

最近私がどんなBlogをおもしろがってみているか、ぜひのぞいてみてください。

2008-06-01

標(Shirube)Blog開設から1年(またまた)


View Larger Map
この半年、いろいろなレストランをご紹介してきました。

近所のレストランとしてご紹介したもののマップを作成しました。View Larger Mapというところをダブルクリックしていただくと、レストランの一覧表がでてきます。行ってみたいお店の詳細情報もご覧いただけます。ぜひ、お試しください。

標(Shirube)Blog開設から1年(続き)

Blog記事の中でどんな記事を一番みなさんに読んでいただいているかが、大変気になるところです。

そこで、GoogleのAnalyticsという便利な機能を使って、調べてみることにしました。これはみなさんご存知かと思いますが、Googleには自分のBlogサイトを登録しておくと、そのサイトのデータを自動的に収集して、グラフにして表示してくれる無料の機能があります。

これを使うと、毎日の訪問者数や、どのページが一番読まれているか、どんなキーワード検索からどのページに訪問者がたどり着いたかなどなど、それこそいろいろなことがわかる仕組みです。

この機能を使って過去1年、標Blogサイトでもっともみなさんに読んでいただいている記事をランク順に並べてみます。意外なことに、この頃のわたしという個人消息に類する記事が人気No.1であるのは、知り合いの人に多く見ていただいているとして、その他の記事はかなりお堅い記事に人気が集中しているということ。

どの記事も大学の課題図書としてでてきそうなものですので、きっと学生の方がレポート提出のためにキーワード検索をされていて当Blogに出会ったということでしょうか?嬉しい限りです。

1.この頃のわたし319(ページビュー)
2.Google流会議の進め方269
3.もう90万人が感動したスティーブ・ジョブスの演説249
4.今、MIT Sloan Management Reviewの一部が只で読める 129
5.ルー・ガースナー:巨象も踊る 124
6.クレイトン・クリステンセン:イノベーションのジレンマ 119
7.レストラン119
8.野中郁次郎 他:失敗の本質 115
9.NHKきょうの料理:平野レミさんのしじみのおみそれパスタ 111
10.サービス・サイエンス研究の動向 107

最近、おいしいものを食べました的な記事をたくさん書いていますが、やはりまじめに経営課題やイノベーションの起こし方、グローバリゼーションの荒波の中、日本をどうしていくべきかなど、現在の閉塞感を打破するようなことをもっと語らないといけないと感じた次第です。

標(Shirube)Blog開設から1年



この標(Shirube)Blogを開設したのが1年前、この記事が298番目の記事となります。

その間、ほぼ日本全国から累計4,000人の方々にこのBlogを延べ7,500回もアクセスいただいたようです。ご覧いただいたページ数(記事の総数)は、13,000ページにも上ります。

そうするとざっくり言って、お一人の方が1年間に平均2回はこのBlogを訪問し、1回当り2つの記事をご欄いただいたという勘定になります。毎日倦まず弛まず会社に行くだけの日々でしたら、これほど多くの方々とお話する機会はなかったと思います。

もっとも、わたしのBlogは情報をわたしから読者のみなさんに一方的に発信する一方通行のものでしかありませんが、それでも毎週毎月このBlogをご欄いただいているリピータの読者の方も何人かいっらっしゃるようです。この場を借りて、ご愛読に感謝申し上げます。

これまでは、 以下の4つのことを主に書いてきました。


  1. 20年前にアメリカにはじめて住んでから見聞きし、感じたこと

  2. 30年前にはじめてカナダ、アメリカ、メキシコを旅したこと

  3. この頃のわたし

  4. Information Technology(IT)やInnovationに関係すること

これからの1年、果たして続けていくことができるかどうか? 先のことはわかりません。が、とにかくBlogを書くことがわたしが生きることの一部になってきていますので、生きている限りは続けたいと思います。


これからもどうぞご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

2007-12-29

今年感動したコト・モノのランキング

今年、出会って感動したことを以下リストしてみます。すでにこのBlogでも紹介させていただいていますので、1年の集大成となるかと思います。

1.今年出会った人
・岡田全日本サッカー監督の講演は、まさに話に引き込まれて、あっという間の1時間半でした。

2.今年一押しの本
・Thomas Friedman, The World is Flatは600ページを越える大著ですが、自分の知らない世界を示してくれました。

3.今年の旅
・信州丸子の知人を訪ねた旅で、わたしたちをいつも支えてくれている人びとの温かさを改めて知りました。

4.今年の料理
・サンタクララで食べたベトナム料理は、やはり日本にはない、すばらしいものでした。

5.今年感動した映画
・品川プリンスシネマのゆったりした椅子で観たHarry Potter and the Order of the Phoenixが、今年映画館で見た唯一の映画でした。

6.今年出会ったBlog
・ハーバード・ビジネス・レビューの編集者だったニコラス・カーのBlog:Rough Typeはとても刺激的でした。また、著書のDoes IT Matter?も今年印象に残った本でした。

7.今年楽しんだ音楽
・Blogで紹介したRodrigo y Gabrielaは、すごい音楽ですが、一番何度も聴いたのは、ケアリー・レイチェルのレイハリア、ハワイアンの名曲です。マウイで過ごした何回かのゆったりした時間の流れを伝えてくれる放送局もご紹介しました。

8.今年堪能したDVD
・のだめカンタービレで、家族一同こころを癒されました。

「標」Blog記事人気ランキング

今年6月からはじめたこの「標」Blogに、今日まで214記事を書き込みしてきました。

Blogを書くことで、これまでの人生を振り返るよい機会が与えられました。また、これまでにお世話になったあの方この方のことをいろいろと思い出しました。心から感謝します。

おかげさまで、Blog開設以来1,400人ぐらいの方にこのBlogをご欄いただきました。その90%が日本在住の方ですが、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど、海外からの訪問者も10%程度いらっしゃいます。

日本国内も、北は北海道から南は九州まで約190都市からご欄いただいたようです。多くは直接面識のない方々だと思います。もちろん古くからの友人・知人もこのBlogをご欄いただいていることと思います。この場を借りて、感謝申し上げます。

以下は、214記事のうち、比較的多くの方にご欄いただいた記事のリストです。

                          (# of unique visitors)
1.Google流会議の進め方 (116)
2.この頃のわたし (岡田前監督講演要旨)(86)
3.野中郁次郎 他:失敗の本質(50)
4.もう90万人が感動したスティーブ・ジョブスの演説(49)
5.クレイトン・クリステンセン:イノベーションのジレンマ(44)
6.もう一度行ってみたいレストラン:McMenamins(38)
7.IBMのサービス・サイエンス関連Web(33)
8.武蔵小山商店街がおもしろい(33)
9.Googleで20番目に採用された社員:Marissa Mayerは今?(33)
10.ルー・ガースナー:巨象も踊る(31)
11. もう一度行ってみたい場所: Bethpage Golf Course(30)

これからも、1日1日を大切に生きていくことを目標に、くらしていきたいと考えています。その様子をBlogに書いていければいいなと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

2007-10-28

カリフォルニアの山火事が見える!!




今朝は台風一過、早朝愛犬との散歩の途中、西の空に煌々と輝く満月を見た。

それでNASAのサイトや宇宙のサイトで、ハッブル望遠鏡の写真や月探索衛星「かぐや」の軌道などを調べていたら、カリフォルニアの山火事が衛星写真で極めて鮮明に見えることがわかった。

NASAのearth observatoryというサイトからの写真を再掲します。

NY Timesの記事によると、カリフォルニアの山火事はすでに下火とはいうものの、最大規模の山火事が起きたサンディエゴ近郊Witchという場所では、約20万エーカ(800平方キロ)が消失したという。これは東京都の約1/3の面積で、とんでもない広さ。

2,600人を越える消防士が出動したが、1,000家屋が全焼した。こうした大規模災害がもし東京で起きたらどうなるだろうか、と想像するだけで怖くなった。

2007-10-27

SocialText:Wikiの会社の創設者に学ぶ

毎日注目しているBloggerの一人、Ross MayfieldのBlogに彼がこの5年間注目したBlogのリストが掲載されている。

このリストは単にアクセスが多い少ないという判定基準でなく、Ross Mayfieldという一人の人のレンズを通して、注目すべきBlogを特定している点でリストが特別の意味を持っている。

標というこのBlogをはじめたきっかけも、Ross Mayfieldという人のBlogとの出会いが大きい。そのBlogには、以下にRoss MayfieldがリストアップしているようなBlogへのリンクが掲載されており、そのリンクを辿ることでRoss Mayfieldという人はこういうBlogに興味がある、おもしろいと思う人なのだと、その人となりを理解する一助となった。

わたしが興味を持って毎日見ているBlogは、Rough TypeのNicholas Carr、Portals and KMのBill Ives。わたしはこうした人たちと会って話したことは一度もないが、ずっと以前から知り合いのような気がする。Blogを通じて、今何を考えているか、どんなことに悪戦苦闘しているか理解できるこうした人を200人、300人と増やすことができたら、世界がすごく身近に感じられる(The World is Flat!)のではないかと思う。

Ross Mayfieldがこの5年間注目したBlogから、わたしのリストにも加えるべき人とまた出会えるような予感がする。

About
About me
CEO & Co-founder of Socialtext, the first wiki company and
leading provider of Enterprise 2.0 solutions,

5 Years of Blogging
As of October 14th, I've been blogging for five
years. I think I'll celebrate by simply letting the early credits
roll:
Eric Eugene
Kim
, Boing Boing
Blog
, Dave
Winer
, Ed
Vielmetti
, Chris
Pirillo
, Brent Sleeper, Om
Malik
, David
Isenberg
, Jason
Shellen
, Susan Mernit, Anil Dash, Howard Reingold, Lee Bryant, David
Weinberger
, Jason
Kottke
, Steven Johnson, Tom Coates, Joi Ito, AKMA, Jeff Jarvis, Dave
Pollard
, Ben Hammersley, Terra Nova, Fast Company
Now
, Dave
Sifry
, Matt Jones, Kevin Marks, Ted Shelton, Jeremy
Zawodny
, Ev Williams, Don
Park
, Rick Klau, Peter Merholz, Editor: myself, Stewart Henshall, Frank Patrick, Alexander Macgillivray, Greater
Democracy
, Sam
Ruby
, Matt
Webb
, Scott Mace, Brian
Behlendorf
, misbehaving.net, Ernest Miller, Judith Meskill, Stewart Butterfield, Denham Grey, Pierre Omidyar, Ulises Mejias, Azeem Azhar, Moderation, Mitch Ratcliffe, Tim Oren, Allan Karl, Patrick Lightbody, Dave
Matthews
, Robert Scoble, Matt Mower, Scott Johnson, Kevin
Jones
, Zack
Lynch
, Lockergnome's RSSIC Mini links, SATN, Jeff Nolan, Steve Gillmor, John McDowall, Rich
Miller
, Seb
Paquet
, Gabe Wachob, Ed Felten, Jonathan Schwartz, Esther Dyson, Pete Kaminski, Liz Lawley, Gen Kanai, Meg Hourihan, Tim O'Reilly, Eric Jones, danah boyd, Rael Dornfest, Jon Udell, Aaron Swartz, Adina Levin, Six Log, Jerry Michalski, Techdirt, iWire, Euan Semple, Up2Speed, VentureBlog, Kevin Werbach, Doc Searls, Phil Wolff, AlwaysOn Network, John Patrick, Many-to-Many, Hylton Jolliffe, Zack
Lynch
, IT Garage, Mitch
Kapor
, bIPlog, Google Weblog, LawMeme, Clay Shirky, Stowe Boyd, Richard Gabriel, Dan Gillmor, Ward Cunningham, Ramana
Rao
, Erik van Bekkum, Jay
Cross
, Jeff Pulver, Socialtext, Ray Ozzie, Dan Bricklin, Jim McGee, Loïc Le Meur, and Simon
Waldman
.
Five years ago, Socialtext was but a spark in my eye, I had a
newborn and was feeding off of the energy fo the web. Not all the people
in the above blogroll, back when blogrolls meant something, are still blogging,
but are still around and I wonder what would happen if you put them into a
room.
I'm not sure what the next five years holds for me. I think I'll
still be here. Making energy to get energy.

注目すべきBlogger30人を取り上げた本

今度は、"Blogging Heros"という今年12月に出版予定の本で見る注目すべき30人のBlogger List。

The Long TailのChris AndersonのBlogで見たのですが、出版社はインタビューした30人のBloggerに、すでに無料でその章だけpdfファイルを提供する権利を付与しているようです。

ちなみに、Chris AndersonのBlogから、第2章のクリス・アンダーソンの章のpdfファイルがダウンロードできます。出版前から著者やインタビューした人のBlogを通して、本が話題に上ること、これがWeb2.0のすごさかもしれません。



本の章立ては以下の通り。

Blogging Heroes is a book by Michael A. Banks
comprised of interviews with thirty prominent bloggers.

[edit]
Overview
The book tries to uncover the methods, strategies, and
philosophies
that allowed each of these bloggers to set their blogs apart
from the millions
of other blogs that exist.
There are thirty bloggers
profiled in the
book:
Dave Taylor
Grant Robertson, the editor of
Download Squad
Chris
Anderson
(writer)
, the Editor-in-Chief of Wired Magazine and the author of
[The Long Tail]
Gina Trapani of Lifehacker
Ina Steiner,
the editor of AuctionBytes
Mary Jo Foley, a well-known Microsoft
watcher
David
Rothman of the non-profit operation
Frank
Warren

Mark
Fraunfelder of BoingBoing
Peter Rojas of Engadget
John
Neff
Deborah Petersen
Robert Scoble, AKA Scobleizer,
formerly of Microsoft, currently VP of
Media Development for PodTech.net
Ken Fisher
Joel Comm,
Internet entrepreneur and the editor of JoelComm.com
Brian Lam
Kristin
Darguzas
Chris Grant
Scott McNulty of TUAW
Philipp Lenssen
Brad
Hill
Steve Rubel
Rebecca
Lieb
Deidre Woollard
Mike Masnick
Gary Lee
Richard
MacManus
Eric T. of Internet Duct Tape
Victor Agreda
Steve
Garfield

デジカメ写真がこんな風に加工できたらすごい!!

写真を撮った時、余分なものや人が映っていて、その部分だけ消したいと思うことがよくあります。写真のサイズを小さく加工すると、被写体の顔まで小さくなって見えなくなって困ることも。

ここでご紹介する画像処理技術は、"content-aware-resizing"と命名されていますが、まさに今、写真加工でこんなことがやりたいと思うことを、そのまま実現しています。

以下のYouTubeの4分少々の映像をご欄いただくだけで、イメージがつかめると思います。



以下のサイトで、この情報を見つけました。すごい情報を見つけました!!


Coevolving Innovations
… in Business Organizations and Information Technologies


Squeeze your ex out of the picture
Posted by daviding on September 2, 2007 under web tools
Photo retouching — with programs such as Photoshop, or the open source clone Gimpshop version of the GNU Image Manipulation Program — can be used to doctor images (sometimes obviously, and sometimes inobviously). I’m more of a programmer than a graphics artists, so I usually just do a quick cropping, resizing and sharpening of my JPEG photographs using Irfanview. This means that the proportions within the image remain the same.
Download Squad pointed out a “next gen image resizing method”, linking to a prior news item about a 4-1/2 minute Youtube video where Shai Avidan demonstrates “Seam Carving for Content-Aware Image Resizing”, for a recent SIGGRAPH conference. It’s fun to watch the video, because it alters images in a way similar to the way human beings do: it keeps the key content (e.g. people) in natural proportion, while removing out some of the uninteresting (or “dead space”) content (e.g. sky).

玉石混交のBlogから玉をどう見つけるか??

毎日楽しみに見ているNicholas CarrのBlog:Rough Typeで、カーネギーメロン大学の学生による研究がACMの学会でベストペーパーとして表彰されていると紹介されています。氾濫するBlogの中から、いかに光るBlogを見つけるか、という興味深い研究であることがわかったので、まずはトップ100のBlogリストをご紹介します。発表された論文はこちら。

わたしが見たことがあるBlogは4つしか入っていません。やはり、世界は広いし、まだまだすごいBlogと出会えそうな期待が大きく膨らみました。この週末は、遅い台風も来ていて、雨。リストにあるBlogをみて、玉を抽出するロジックと現物を対比して自分なりに理解してみるか、と考えています。

You can see the website for the study here and a PDF file for the report
can be found here. The paper was
awarded the best student paper award at the ACM SIGKDD International Conference
on Knowledge Discovery and Data Mining. (via Data
Mining
) Here is a list of the 100 top ranked blogs.
Instapundit
Don Surber
Science & Politics
Watcher of Weasesls
Michelle Malkin
National Journal's Blogometer
The Modulator
BloggersBlog.com
Boing Boing
Atrios
A Blog for All
Gothamist
mparent777
TFS Magnum
Alliance of Free Blogs
anglican.tk
Micropersuasion
Pajamas Media
BlogHer
The
Jawa Report

Reddit
Soccer Dad
Nose on Your
Face

aHistorically
The Anchoress
AmericaBlog
SFist
TBogg
HorsePigCow
Why Homeschool
The Daou Report
Sisu
MetaFilter
Megite
LAist
Captain's Quarters
Shakesville
Guy Kawasaki
Lucy by Lucy
Blue Star Chronicle
Official Google Blog
The Glittering Eye
asterisco.paradigma.pt
Read/WriteWeb
Hullabaloo
The Conservative Cat
Phillyist
The Social Customer Manifesto
The Next Net
Gateway Pundit
Crooks and Liars
Right Wing News
10,000 Birds
O'Reilly Radar
Cowboy Blog
Business Opportunities Weblog
DCist
Creating Passionate
Users

Citizens For Legitimate
Government

What About
Clients?

Rough Type
The Unofficial Apple Weblog
Dans la cuisine d'Audinette
The London Fog
Bostonist
Seattlest
Austinist
Indian Writing
Power Line
Firedoglake
Blog d'Elisson
Rhymes With Right
Written World
The Jeff Pulver Blog
blog d'eMeRY
Hugh MacLeod's gapingvoid
Catymology
Hugh Hewitt
Lifehacker
jordoncooper.com
Econbrowser
A Socialite's Life
Gates of Vienna
NevilleHobson.com
Waxy.org
A Life Restarted
The Volokh Conspiracy
See Also...
Dr. Sanity
Mudville Gazette
http://www.saysuncle.com/
Privacy Digest
Londonist
Shanghaiist
Catholic and Enjoying It
Single Serve Coffee
Jeremy Zawodny's blog
ScienceBlogs
Basic Thinking Blog
Scobleizer

Posted on October 24, 2007

2007-09-14

注目Blog:Boston Chinatownの人脈図




BostonのChinatownで、隣近所の話題がだれからだれに話されているか、コミュニティ・ネットワークを見える化する研究が行われている。

Emerson College Journalism Professor Paul Niwaと、Sampan Newspaper Editor Adam Smith の二人が2005年に16人の学生を動員してコミュニティ関係者にインタビューして作り上げたものらしい。Chinatownを調べていて、このサイトに行き着いた。

↑がひとりの人を示しており、カーソルを合わせると名前と写真が表示される。クリックするとその人がどういう人で、だれとつながっているか説明するページにジャンプするといったしかけ。つながっている線が多いほど、その人のコミュニティにおける影響力が大きいと読むことができるのだろう。

円状のネットワーク図は、同じ情報を別の角度から見たもの。こうしたネットワーク分析には、Analytic Technologies社が開発したUcinetというソフトが使われているという。

今、会社の中では多数のプロジェクトが平行して進められているが、大切なプロジェクトのキーパーソンはいつも同じ人、といった現象が見られる。なぜその人がキーパーソンなのか、人に依存しない知識として共有すべきノウハウは何か、といった整理が必要。会社のプロジェクトをこうして見える化すると、いつも顔を出すキーパーソンが見える化できるので、ナリッジマネジメントを進める上で役立つかもしれないと思った。トライしてみたい。