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2008-03-01

鎌倉霊園の墓参




話が前後しますが、鎌倉霊園の墓参は、毎年春の桜の季節と、6月に行います。

今年は、桜の季節ではなく、梅の季節となりました。平日の静かな園内は、いつものように法事の人達でごった返すこともない静けさがありました。いつもの休憩所に花を求めて立ち寄ると、紅白の梅が綺麗に咲いていました。

六角橋教会の教会墓所には墓碑が立っています。墓碑には、こう書かれています。

  ここは
  悲しみにくる
    ところではない
  天国を思い
  生きる力を
   新たにしにくる
    ところである

この1年、何人もの親しい方がこの墓所に埋葬されました。今回も家族4人で墓参しましたが、道々天国にいる方の数が年々多くなってきて、きっと向うはにぎやかにやっているに違いないと話し合いました。

2008-01-07

新年礼拝の前に懐かしの「ミスド」に行きました





昨日は今年最初の日曜日、六角橋教会の新年礼拝に出席しました。

連休中、朝早く目覚めるくせがついて、昨日も夜明け前から犬の散歩にでかけ、家を出るのもいつもよりずっと早めとなりました。そこで白楽駅についたのが礼拝開始より1時間近く前となり、久しぶりに六角橋商店街の坂をゆっくり下りきったところにある「ミスタードーナッツ」に行くことにしました。

娘がまだ小さかった頃は、幼少学科の礼拝に出た後、家族で決まってミスドでオールドファッションを食べていました。大人の礼拝が始まるまでの時間調整。そこで点数をためては、お弁当箱や手帳といった景品に交換するのが楽しみでした。

昨日訪れたミスドは、10年前と全く変わらぬ店内で、懐かしく思いました。アメリカン・コーヒーの味も変わりません。おかわり自由の看板まで。カウンンターにつくりつけの椅子はさすがに年月の移り変わりを示すかのように、年代モノの貫禄を示していました。

2007-12-23

六角橋教会のクリスマス礼拝








寒い朝でしたが、六角橋教会のクリスマス礼拝に出席しました。

2人の若い方々が洗礼を、1人の若い方が信仰告白をされました。ご両親の喜びはいかばかりかと、拝察いたします。また2人の小さな人が幼児洗礼を受けられ、わたしたちの群れに加えられました。これからも健康を守られ、健やかに成長されることを祈ります。

クリスマス・ツリーが玄関に飾られ、久しぶりに集ったみなさんと一緒に迎えたクリスマス礼拝は、加山牧師の直球のような説教に、出席者みんなが心から励まされました。礼拝が終わると外は暖かい陽がさして、クリスマス・ツリーがひときわ輝いていました。

礼拝後、わが家でみんなそろってお祝いの会を開きました。勿論、わたしの手料理、今日は鶏ダンゴ鍋でお祝いしました。暖かいお鍋でお腹を満たした後は、近所のケーキ店で予約注文した「ブッシュ・ド・ノエル」本当においしいケーキでした。ガレットもプレゼントとしていただいたもの。今年初夏、那須に行ったときに訪問したトラピスト修道院で焼いているものをいただきました。

お祝いの会の間、クリスマス・プレゼントに家族がいただいたヘイリーのCDをずっと聞いていました。彼女の澄んだ歌声には本当に癒されますね。

2007-12-16

六角橋教会のアドベント







抜けるような青い空、強い北風が吹いて寒さが身にしみる日曜の朝、六角橋教会の礼拝に出席しました。雲居先生の説教は「救いの角」、寒さに縮こまるこころに暖かい風を吹き入れていただいたように感じました。

会堂のアドベント・クランツにもローソクが3本灯り、いよいよ来週はクリスマスです。

12月22日の夜は、クリスマスの訪れを告げてまわるキャロリングも予定されています。わが家も、いつかまたキャロリングに参加できるようになるといいなあと思います。

2007-09-11

もう一度行ってみたい場所:Old North Church





Park Street Churchよりも古い教会が、Old North Church。1723年設立。1775年の独立戦争では、この教会の尖塔にポールリビエラによって掲げられ合図のランプの光が、チャールズ河対岸にいる民兵組織にイギリス軍の侵攻を伝え、ひいてはレキンシントンの本隊に危機を知らせる合図となったという。

ここは、North Endとも呼ばれ、クインシーマーケットはじめ観光客がいつもたくさん集まるところ。また、イタリアレストンが軒を並べているクイシンボー垂涎の場所でもある。

MITで学んでいたときには、あまり訪れる機会がなかったが、出張でボストンに行くときには、必ず立ち寄る場所となった。

2007-09-09

もう一度行ってみたい場所:Park Street Church




Boston Commonの東の外れ、Park Street沿いに立派な教会が立っている。Park Street Church、設立は1809年。200年の歴史の重さが感じられる。クリスマスの寒い夜、ドイツから来た留学生夫妻の薦めでクリスマス礼拝に出席したことがある。ドイツの友人は牧師の娘で、ボストンでも自分が育った母国の教会に近いものを探したら、ここだったという。

礼拝は勿論英語で、わたしには残念ながらよくわからなかった。この時は、早く日本に帰って、六角橋教会の礼拝に出席したいと思ったものだ。

いま、ホームページを見てみると、アニュアルレポートが公開されていて、見ると教会のスタフが40人以上名前を連ねている。また、建物の図面も公開されており、通りに面した礼拝堂の後ろに、3つも付随する建物が建っており、立派な会議室や、オフィス、子ども部屋、若者の部屋など、十分なスペースが備わっていることがわかる。ジムまであるのには驚いた。

2007-08-08

国民宿舎丹沢ホームに行ってきました









六角橋教会の日曜学校は、毎年ヤビツ峠からさらに山奥に入った丹沢ホームまで小型バスを連ねて夏期学校に行く。これまでも毎年写真で様子は見ていたが、今年はじめて現地まで行ってみて、自然のすばらしさに感動した。

ヤビツ峠まではバスも通うとはいうものの、車が行き交うのもやっとといった細い曲がりくねった道が続く。途中、見晴台という場所がある。木造の櫓が組んであって、遠く秦野の町が見下ろせる。

そこから先にまだだいぶ行ったところに国民宿舎丹沢ホームがある。携帯電話も通じない、TVも映らない秘境で、2泊3日子どもたちは近くの沢の音、せみの声に囲まれて楽しい夏の日を過ごす。

引率の先生方、ほんとうにありがとうございます。毎年子どもが参加させていただいているが、子どもたちのエネルギーに驚いた。きょう満足そうに顔を輝かせて子どもたちは帰ってくることだろう。たくさんのことを学んで。

2007-05-01

六角橋教会のホームページ開設


2007年4月、日本基督教団六角橋教会のホームページが開設されました。

http://www.rokkakubashi.org/ をぜひアクセスしてみてください。