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2008-01-13

のだめカンタービレをまたまた堪能しました







年末のBlogに「今年感動したコト・モノのランキング」として、堪能したDVDは「のだめカンタービレ」と書きましたが、実はアニメ版のだめカンタービレのこと。

年明けから、テレビドラマ版のだめカンタービレ(全11回)を見直し、改めてのだめのすごさを堪能しました。これは、年明けの2夜連続ドラマスペシャル(ヨーロッパ留学編)に先立っての再放送だったのですが、アニメ版そっくりの千秋さま、のだめが登場したのには、驚きました。

このドラマになぜはまっているかというと、千秋さまやのだめの主役陣が面白いばかりでなく、Sオケメンバー、マエストロ・シュトレーゼマン、裏軒のおやじといった脇役陣が非常に充実していて、登場人物に厚みがあること。バックに流れるクラシック音楽がドラマを盛り上げていることは勿論ですが。

フジテレビのホームページには、こうした登場人物の相関図まで出ています。中でもわたしがおもしろいと関心したのは、ピアノ科の谷岡先生と江藤先生でした。対照的なこの二人が、のだめと相対して才能を引き出していく展開と、シュトレーゼマンが千秋さんの才能を自然に引き出していく展開が綾となって、11回の連続ドラマを飽きさせていないと感じました。

みなさんは、どの登場人物に魅力を感じますか?

ちなみに、アニメ版では楽器の演奏シーンがすばらしいですね。こんなアニメって過去にあったのでしょうか?

テレビドラマスペシャル(ヨーロッパ留学編)は、これから楽しみに見ることにします。

2007-12-29

今年感動したコト・モノのランキング

今年、出会って感動したことを以下リストしてみます。すでにこのBlogでも紹介させていただいていますので、1年の集大成となるかと思います。

1.今年出会った人
岡田全日本サッカー監督の講演は、まさに話に引き込まれて、あっという間の1時間半でした。

2.今年一押しの本
Thomas Friedman, The World is Flatは600ページを越える大著ですが、自分の知らない世界を示してくれました。

3.今年の旅
信州丸子の知人を訪ねた旅で、わたしたちをいつも支えてくれている人びとの温かさを改めて知りました。

4.今年の料理
・サンタクララで食べたベトナム料理は、やはり日本にはない、すばらしいものでした。

5.今年感動した映画
・品川プリンスシネマのゆったりした椅子で観たHarry Potter and the Order of the Phoenixが、今年映画館で見た唯一の映画でした。

6.今年出会ったBlog
・ハーバード・ビジネス・レビューの編集者だったニコラス・カーのBlog:Rough Typeはとても刺激的でした。また、著書のDoes IT Matter?も今年印象に残った本でした。

7.今年楽しんだ音楽
・Blogで紹介したRodrigo y Gabrielaは、すごい音楽ですが、一番何度も聴いたのは、ケアリー・レイチェルのレイハリア、ハワイアンの名曲です。マウイで過ごした何回かのゆったりした時間の流れを伝えてくれる放送局もご紹介しました。

8.今年堪能したDVD
のだめカンタービレで、家族一同こころを癒されました。

2007-08-18

Harry Potter and the Order of the Phoenixを見てきました











猛暑日から一転、涼しい日となったので、俄然張り切ってハリーポッターを見に行きました。

はじめての品川プリンスシネマ、それも初めてのプレミアム館なる特別室で、優雅にゆったりした椅子に座ってハリーポッターを堪能しました。96席全席指定席もよかったのですが、上映まで大分時間があったので、イタリアレストラン、Ventoで腹ごしらえしたのがよかった。カラマリ、ピザ、パスタとロイヤルキャラメルミルクティを注文したが、どれも期待以上の味。

正午過ぎに上映開始したハリーポッターも今回で第5作目。今回初登場の魔法省のまわしもの、Dorores Umbridge役のImelda Stauntonって、どうみてもファーストレディーのLaura Bushに見えるのはわたしだけか?こんなことがやけに気にかかったが、1年ぶりの魔術の学校や、成長著しい登場人物を頼もしく眺めながら楽しめた映画だった。