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2007-07-24

もう一度行ってみたい場所:Haleakala Maui






朝起きると犬の散歩に行く。今朝は、長い梅雨空とうって変わって日の出がきれだった。それで思い出したのが、マウイ島ハレアカラ火山から見た日の出。

いつ登ってもジャケットが必須との忠告をもらっていたので、厚着して行ったが、予想を越える寒さだった。風も強い。それでも、山頂からの景色はこの世のものとは思えなかった。昔猿の惑星という映画があったが、ここは月面ですといわれても、そうかと思ってしまうほど。

ハレアカラに上る道は、くねくねとした急カーブの連続。その急坂を山頂からマウンテンバイクで走り降りるというスポーツを楽しんでいる団体に遭遇した。何台ものバイクを連ねて駆け下りていく。さぞ爽快だろうという思いよりも、命知らずだなあ、との思いで車を停めてしばし見送った覚えがある。

2007-07-22

もう一度行ってみたい場所:Wailea Maui(2)




マウイ島でレンタカーを走らせるとき、音楽は勿論ハワイアンだ。街のレコード屋(これも今は死語となりつつあるかも)に行き、いつも新しいCDを買う。ハワイアンを聞きながら、海岸を走る。爽快そのもの。

ビクターエンターテイメントからでている『アロハヘブン』シリーズのCDがいい。楽園の空気に満たされたハワイという意味らしい。まさに、その通り。ここのURLにアクセスして、ぜひ雰囲気を味わってほしい。一曲目のLEI HALIA(Puakea Nogelmeier) / KEALII REICHEL を聞くと、すぐにでもマウイに飛んで行きたくなる。

マウイにもうまいベトナムヌードルの店がある。サイゴンカフェという。当時はインターネットをどこでも使える環境になかったので、食べたい一心で電話帳を調べて見つけた。車を30分も走らせ、隣街まで行った。看板もなにもでていない小さな店だったが、マウイ在住のひとが集まるいい雰囲気の店だった。

この店のことを思い出して、Googleで調べていたら、Small Town Maui Weekly Radio Shows というラジオ局に、サイゴンカフェの女性オーナー、ジェニファー・ニューエンさんが出演している番組が見つかった。10数年前にホノルルからマウイに移り住み、今の店を始めたそうだ。わたしたちが訪れたときは、まだ開店して間もない頃だったことになる。このラジオ局では、毎週金曜日に街のひとが登場して、その時々の話題を話し合っているようだ。マウイの今が伝わってきて懐かしい。

もう一度行ってみたい場所:Wailea Maui









夏の暑い日、ふとマウイ島に行きたいなあと思う。ホノルル空港や、マウイのカフルイ空港に降り立ったとき感じるむっとする暑さとレイの甘い香りを思い出すせいか。

日本からの観光客は、5月連休、夏休み、年末年始に集中するという。米国滞在中は、4月のイースター休み、11月の感謝祭、12月クリスマスにマウイに行った。日本からのビジターで賑わうときと、丁度補完し合っていることに気がついた。このおかげでハワイは、宿泊費がいつもより高めに設定されるハイシーズンが長くできるという。

マウイ島に行くと、いつもきまって空港から南、島の南西側のWaileaに泊まる。Wailea Destination Resortsというゴルフコースの中にあるコンドミニウムが気に入っている。100以上のユニットは、みなオーナーがいて、自分が使わない季節は管理会社に委託して貸し出すシステム。申し込み時に、どのユニットが景色がいいか、プールに近いか、様子がわかっているのでユニットを選んで申し込みができる。

もちろん部屋は、家具、食器、電気器具、庭のバーベキューセット、タオルセットなど、全部用意されていて、ホテル同様毎日部屋のセットアップもしてもらえる。家族で行ってもいたって快適な生活ができる。

到着するとまず決まってレンタカーで、近所のスーパーに買出しに出る。ジュース、ビール、ワイン、野菜、ハム、チーズ、パンなど、食料品を仕入れる。あとは部屋でのんびり昼寝。夕方には、リゾート内に3つある専用プールで泳いだ後、海岸を散歩する。夕日がとにかくきれいだ。そして、朝は必ず日の出前に起きて、朝日が上るのを見る。お日さまといっしょに生活するのが、マウイでの日課となる。