ラベル 料理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 料理 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008-07-20

ドレミ村安愚楽牧場に行ってきました










これまで毎回那須を訪れるたびに、ドレミ村入り口の前を行ったりきたりしてきたのですが、一度も中にはいったことはありませんでした。

黒毛和牛のコロッケ宣伝ののぼりがうさんくさくて、ついつい敬遠していたのかもしれません。

今回は、もうここを見るしか見てないところはない、との思いもあり、3時のおやつにコロッケもいいかと考えたこともあり、入り口をはいってみることに。そして、ビックリ。

入り口からまっすぐ奥まで続く一本道の両側には、アジサイやユリの花でしょうか、野の花が咲き乱れていました。牧場では黒毛和牛がゆったり牧草をはんでいます。


ドレミ村のレストランで、揚げたてのコロッケとメンチを買いました。おいしかった!!!冷凍コロッケのインターネット販売もしているようです。揚げたてのコロッケのようにはいかないかもしれませんが、試してみる価値はありそうです。

2008-06-24

ラ・シーマ・クラブでテキサスの地平線を見てきました











ダラス・フォートワースのビジネスの中心は、Las Colinasといわれる地域です。

6頭の馬の彫刻(ムスタング)で有名なビルの26階に、La Cima Clubがあります。プライベートクラブで、26階のフロアから360度テキサスの地平線が見渡せる眺望が売り物です。

今回の出張では、La Cima Clubの展望レストランで夕食をいただくというまたとない機会に恵まれました。ディナーはスープ、ブルーチーズがふんだんにかかったサラダからはじまり、ベーコンがぐるっと巻かれたサーロインステーキ、それに7種類のデザート。

3時間たっぷりかけてディナーを楽しむことができました。

2008-05-18

テキサスの地ビールShiner Bockは中華料理にも合います







テキサス出身の人が薦める地ビール、Shiner Bockを今回も堪能してきました。

前回は、このBlogでもご紹介したスペアリブのレストラン、Bone Daddy'sで飲んだのですが、今回は中華料理屋で飲んでみましたが、なかなかいけます。

Shiner Bockは調べてみると、Spoetzl Breweryというサンアントニオにあるテキサス最大の地ビール会社の主力製品。テキサス最大といってもテキサスのビール消費量の1%を占めるだけ、55人の小さな会社のようです。

ですが歴史は古く、1909年創業。その後、禁酒令により苦難を強いられ、アルコール解禁後も大手ビール会社の市場独占で苦しい経営を強いられましたが、近年は販売量を倍増する勢いのようです。

そもそもShiner Bockは、ドイツからの移民の手によって作られたビールだそうで、チェコ風のダークビールに近いといわれています。泡があまりたたず、苦味もなく、スイスイ飲める口当たりのよさが評判で、テキサスの人はビールといえばこれというブランドを築いているようです。

ちなみに、一緒に仕事をしているプロジェクトメンバーがこのビールを注文するときは、「シャイな僕」という調子で、名前を覚えているとのこと。とてもシャイな人と思えない方が言っているので笑えるのですが、テキサスにおいでの折は、「シャイな僕」を思い出していただき、お試しください。

2008-04-05

善光寺みやげの七味ごま


仕事の仲間との楽しい食事会のとき、一人の方から善光寺みやげの『八幡屋磯五郎七味ごま』をいただいた。懐かしい七味唐辛子の香りとごまが絶妙で、ご飯が進む。気配りに全員感謝。

一緒に仕事をしていたときは、毎日喧々諤々、長時間議論が進み、お互いこの大変な日々がいつまで続くのか....との思いがあったが、今はそうした仲間がそれぞれ違う場所で、新たな挑戦を続けている話を聞くのは楽しい。

簡単な仕事などどこにもないわけだが、コトを進める工夫、苦労は仕事が変わっても相通ずるところがある。久しぶりに会っても、昨日までの議論の続きのように話ができることが嬉しい。

2008-03-02

熱海で料理を満喫しました




熱海の温泉にゆっくりつかった後、リラクゼーション・マッサージという看板につられて、肩のコリをほぐしてもらいました。ギックリ腰の持病は、運動不足が原因ですが、やはり重いカバンをいつも同じ方の肩にかけて歩くことが原因だとか。体のバランスを保持することが大切とのアドバイスをいただきました。

というわけで、夕食はすっかりリラックスしてゆっくりいただくことができました。テーブルに並べられた料理を一皿残さずいただいたことは勿論ですが、なつかしい土井酒造の「開運」に出会えたこともラッキーでした。さずが地元の静岡県だけのことはある、と感心。

「開運」は25年以上前、友人の結婚披露宴の席で味わったのが最初。それ以来、土井酒造のすぐそばに工場がたまたまあったので、何回か「開運」にめぐり合う機会がありました。

今回味わった「開運」も昔ながらの味でした。ただし、飲みすぎに注意ということで、一杯だけでしたが。

2008-02-19

続いてはおいしかったワイン・リストです






続いては、おいしかったカリフォルニア・ワインをご紹介します。

最初は、ガーギッジ・ヒルズのシャルドネ。ダラス在住の方が利用する日本食品店で、おさしみを注文して、ガーギッジのシャルドネを楽しみました。

続いては、ハイツ・カベルネ。デカンタならぬ、コップに空けて時間を置くと、香りも味もずっと深みを増しておいしくなりました。

そして、最後は、ターンブル・カベルネ。これはもう香り、色、味、コクとも最高でした。ワイナリーはOpus Oneと目と鼻の先にあるということで、ワインもOpusに似た上品な味でした。今回はOpus Oneはあまりに高級過ぎて手がでませんでしたが、ターンブルもなかなかのものでした。大満足。

2008-01-13

NHKきょうの料理:平野レミさんのしじみのおみそれパスタ





NHK今日の料理は、わたしにとって必見のテレビ番組であり、暇さえあれば食い入るように見て、毎日の料理の参考にさせていただいています。中でも、後藤 繁榮(ごとう しげよし)アナウンサー司会の番組は、ほのぼのとした語り口と時々でるおやじギャグが、一日の疲れを癒してくれます。

1月10日放送の平野レミさんとの掛け合い漫才よろしくの番組は、最近見た中でも白眉のできだったと思います。平野レミさんはわたしの注目する料理人の一人。彼女がつくる料理、どれも「おいしいですよおー、ねーえ食べて食べて.....」の語り口で、すべておいしさ抜群に思えてくる不思議な魅力を持っています。

「しじみのおみそれパスタ」は、フライパン一つでつくるおしいパスタ料理で、わたしに打って付けの一品でした。しじみをフライパンに入れ、水から煮込んで出汁をだし、それにパスタをゆでずに入れ、煮込んでしじみの旨みをパスタにしみこませる。これを味噌とバター味で仕上げるという簡単なもの。いいですね...ということで即実行。

今晩は、しじみのおみそれパスタならぬ、あさりとほたてのおみそれパスタにしました。丁度、連れ合いの誕生祝い。おいしいフランスパンのバケット、チーズに、頂いた甲州ワインで、お祝いしました。

味噌味のパスタはやはり、甲州ワインが合うようです。よい誕生日のお祝いができました。

 

2007-12-29

今年感動したコト・モノのランキング

今年、出会って感動したことを以下リストしてみます。すでにこのBlogでも紹介させていただいていますので、1年の集大成となるかと思います。

1.今年出会った人
・岡田全日本サッカー監督の講演は、まさに話に引き込まれて、あっという間の1時間半でした。

2.今年一押しの本
・Thomas Friedman, The World is Flatは600ページを越える大著ですが、自分の知らない世界を示してくれました。

3.今年の旅
・信州丸子の知人を訪ねた旅で、わたしたちをいつも支えてくれている人びとの温かさを改めて知りました。

4.今年の料理
・サンタクララで食べたベトナム料理は、やはり日本にはない、すばらしいものでした。

5.今年感動した映画
・品川プリンスシネマのゆったりした椅子で観たHarry Potter and the Order of the Phoenixが、今年映画館で見た唯一の映画でした。

6.今年出会ったBlog
・ハーバード・ビジネス・レビューの編集者だったニコラス・カーのBlog:Rough Typeはとても刺激的でした。また、著書のDoes IT Matter?も今年印象に残った本でした。

7.今年楽しんだ音楽
・Blogで紹介したRodrigo y Gabrielaは、すごい音楽ですが、一番何度も聴いたのは、ケアリー・レイチェルのレイハリア、ハワイアンの名曲です。マウイで過ごした何回かのゆったりした時間の流れを伝えてくれる放送局もご紹介しました。

8.今年堪能したDVD
・のだめカンタービレで、家族一同こころを癒されました。

2007-12-23

六角橋教会のクリスマス礼拝








寒い朝でしたが、六角橋教会のクリスマス礼拝に出席しました。

2人の若い方々が洗礼を、1人の若い方が信仰告白をされました。ご両親の喜びはいかばかりかと、拝察いたします。また2人の小さな人が幼児洗礼を受けられ、わたしたちの群れに加えられました。これからも健康を守られ、健やかに成長されることを祈ります。

クリスマス・ツリーが玄関に飾られ、久しぶりに集ったみなさんと一緒に迎えたクリスマス礼拝は、加山牧師の直球のような説教に、出席者みんなが心から励まされました。礼拝が終わると外は暖かい陽がさして、クリスマス・ツリーがひときわ輝いていました。

礼拝後、わが家でみんなそろってお祝いの会を開きました。勿論、わたしの手料理、今日は鶏ダンゴ鍋でお祝いしました。暖かいお鍋でお腹を満たした後は、近所のケーキ店で予約注文した「ブッシュ・ド・ノエル」本当においしいケーキでした。ガレットもプレゼントとしていただいたもの。今年初夏、那須に行ったときに訪問したトラピスト修道院で焼いているものをいただきました。

お祝いの会の間、クリスマス・プレゼントに家族がいただいたヘイリーのCDをずっと聞いていました。彼女の澄んだ歌声には本当に癒されますね。

2007-12-17

崎陽軒のシウマイ弁当


今年の漢字は「偽」と、先日新聞にありました。また今日の日経新聞に、西岡幸一さんが今年の企業経営は「偽・誤・蝕」(三国志のようだ)と書いています。

なるほど。11月に崎陽軒のシウマイ、原材料誤表示が報道されたときは、崎陽軒の大ファンであるわが家にも激震が走り、「崎陽軒よ、お前もか」といった心境でした。

しかし、何と言ってもこれまで、事あるごとにお世話になった崎陽軒シウマイ弁当、もうこれっきり買わないとはいきません。新聞をもう一度よくみると、原材料は多い順に表示しなければならないとの規則に反していた、それを自ら農水省に申告とあり、わが家のメンバーは、少しほっとしました。

ましてや、大好きなシウマイ弁当はこの対象でないとわかり、この週末、シウマイ弁当を荻窪ルミネの店でみつけて、急いで3つ買って帰りました。やっぱり、いつものこの味、野球はベイスターズ、弁当は崎陽軒のシウマイ弁当、と家人はいっていました。

ちなみに、わたしは野球はジャイアンツ、弁当は崎陽軒です。

2007-12-16

ベトナム・コーヒーがわが家で飲めるなんて






きょう、ベトナム通の知り合いの方から、すてきなおみやげをいただきました。ベトナム・コーヒー・セットです。

コーヒー・セットの中には、数種類の挽いてあるベトナム・コーヒー、ミルク、砂糖、それにベトナム独特のコーヒーこし器がはいっています。このこし器にコーヒーの粉を入れ、熱いお湯を注いで待つこと3-5分、ポトポトとゆっくり濾されてでてくるコーヒーは濃厚なもの。

コーヒー茶碗にはあらかじめコンデンスミルクを入れておきます。これをベトナム・ラーメン(Pho)を食べた後に飲むのが最高の贅沢。

ということで、急にPhoもつくることになり、米粉、香菜、もやし、ライム、それに切り落としの牛肉を買って帰り、急いでPhoをつくることにしました。

久しぶりで味わうベトナム・コーヒーの味は最高でした。これでわが家のベトナム熱が、ますます上昇すること間違いなしです。ありがとうございました。

5月以来、久しぶりのたこ焼きパーティ




今年5月、たこ焼きの鉄板を購入し、はじめてたこ焼きを焼いたときの記事を、Blogを開設したばかりの頃掲載させていただきました。

それ以来となりますが、このたび、2度目のたこ焼きパーティを開催、家族から腕を上げたと評価され、まんざらでもない気分ですので、腕前のほどをご披露させていただきます。

実は今回、日清のたこ焼き粉を使ったところがミソ。だれでもおいしいたこ焼きができること請負です。勿論、タコは明石のたこ、とはいいませんが、近海もののタコを使いましたし、揚げ玉、紅しょうがもいれてそれなりの努力はしたつもりです。

たこ焼きパーティは、やはりわいわいがやがや、みんなでアツアツを食べるのが楽しいことがよくわかりました。

たこ焼きは、なんでも1920~30年代に関西のお店からうまれたものだとか。今ではすっかり関東にも定着しています。それでも、以前新大阪で新幹線を数本遅らせて、駅地下で食べたたこ焼きは絶品でした。今回も、その時の味には遠く及ばないことはいうまでもありません。