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2008-06-03

映画『スパイダーウィックの謎』を機内で見ました







月曜日から、またまたダラス出張中です。

アメリカン航空ダラスに向かう機内で、この4月日本公開された映画”The Spiderwick Chronicles ”を見ました。

主人公の少年が両親の別れをきっかけにニューヨークからとある古い家に引っ越し、そこで大変な本を見つけるところから、別世界とのエンカウンタがはじまる、といったストーリー。

地味ですが、なかなかまとまっていて引き込まれて最後まで観てしまいました。
昔は、こういった別世界との遭遇とか、ついていけなくて苦手だったのですが、この世で生きていくこと自体がいろいろなことが次々と起こって大変なことを身をもって体験したせいか(年のせいか)、最近はこの手のものも、そういうこともあり得ると素直に受け入れられる気がします。

2007-08-13

もう一度行ってみたい場所:Astoria








オレゴン・コーストの最北端、ワシントン州との州境にAstoriaはある。

コロンビア河は、ここで太平洋に流れ込む。流れ込むといっても、河が海に流れ込むイメージではなく、東京湾がコロンビア河の河口といったイメージ。

Astoriaの街から対岸のワシントン州の街まで、長さ6キロ以上の橋がかかっている。この橋を渡って、ワシントン州の側からコロンビア河を見ると、眺めがだいぶ違っている。そのまま、東へコロンビア河沿いに進んで、ポートランドの街までもどるコースもお勧め。

Astoriaで思い出すのは、2つの映画。2つともAstoriaが撮影場所に使われた。フリーウィリーの海は、オレゴンコーストそのもの。Kindergarten Copで熱演したアーノルドシュワルツネッガーの背景の街に注目。Astoriaの感じがよくでている。夏休み、暑くて外に出るのもいやという方は、このDVDをご欄いただいてはいかがでしょうか?

2007-08-11

この頃のわたし




夏休みになったと思ったら、夏本番の暑さが連日続いている。道で行き交う知り合いとの挨拶も、『おあつーございます』ばかり。

話は変わるが、東急東横線沿線の駅で、毎月1回無料配布される『SALUS』という雑誌が人気だ。手にとってみると、とても無料雑誌とは思えない出来栄え。毎月、沿線の街や季節の話題を特集していて、おもしろい。8月号の特集は『ことのはで知る、ニッポンの夏』涼を呼び、元気を運ぶ”夏料理”、伝統的な知恵が息づく”夏めきもの”(蚊遣り、花火、畳...)、粋に風流に日本の夏を楽しむ十の知恵。

特集の中に、都立大学駅前の『ちもと』が紹介されている。かき氷の美味しい甘味処として、知る人ぞ知る店だ。家族できょう行ってみると、長蛇の列。いつもはどちらかというとひっそりとした佇まいで、感じのよいいかにも涼しげな店構えなのだが、今日は違った。炎天下で時間待ちをしているお客さんは、いかにも暑そうで、店構えにそぐわない。

家人はどうしてもと並んだが、暑さでダウン。自宅に逃げ帰って、涼しい室内で、『のだめカンタービレ』のDVD鑑賞とあいなった。これがなかなかおもしろいDVDで、今日は第4巻を見た。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がテーマ。インターネットの”のだめサイト”を見てみたら、毎回登場する楽曲の一覧がでていた。それより驚いたのが、次のサイト。なんとのだめ特集ができていて、楽曲が無料でダウンロードできる。

SALUSにしても無料。”Free of charge”というキーワードがどうやらこの先、注目すべきキーワードとなるようだ。『ちもと』には、別の機会にぜひ抹茶・白玉を食べに行きたい。